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梅の香漂う水戸の旅③徳川ミュージアム

偕楽園の園内を楽しませていただいてから一夜明け、

2日目は、徳川ミュージアムに向かいました。

 

徳川ミュージアムまでは、水戸駅近くのホテルから歩いて行きます。

今回は、川沿いを気持ち良い風を感じながら歩きました。

 

偕楽園はとても広くて、有料のエリア以外にも、

千波湖や、周辺の公園にも、美しい梅が咲き誇っていました。

川沿いに梅の木が立ち並び、

開放感も抜群で、最高のお散歩コースです。

本当に、人々が偕(とも)に楽しむ公園となったんですね。

 

枝垂れ梅!

ほのかなピンクがかわいくて、美しさは圧巻です。

 

梅を楽しみつつ、ルートにもよるのでしょうが、

こんな階段を登って行った先に、

徳川ミュージアムはありました。

この徳川ミュージアムでは、江戸時代以降の水戸・徳川家の歴史を学びました。

 

江戸時代の日本史がわかる方には常識かもしれませんが、

徳川家には御三家というのがあって、すべて家康の子孫ですが、

そのうちの一つが水戸の徳川家だったわけです。

 

その水戸・徳川家代々の藩主の中でも有名なのが、水戸黄門で有名な徳川光圀(みつくに)。

千波湖の横に大きな銅像がありました。

民のことを思う、民に慕われる人物だったようです。

だから、長きにわたってモデルとしてドラマ化されて、人々に親しまれていたんだと合点がいきました。

 

そして、その光圀に負けるとも劣らない知名度なのが、

徳川斉昭(なりあき)と、その子ども・徳川慶喜(よしのぶ)です。

こちらも立派な親子の銅像がありました。

 

徳川斉昭は、この偕楽園や、また教育の重要性から弘道館(こうどうかん)という学校を作り、

海外にも目が開かれた先進的な人物。

徳川慶喜は、一橋家に養子にいき、その後、江戸時代最後の将軍となった人物です。

京都の二条城で大政奉還したのは有名ですね。

 

そんな江戸時代から幕末、明治にかけての歴史ロマンを感じられ、楽しかったです。

とても立派なミュージアムでした。

 

テクテク歩いている道中、線路沿いで、特急ひたち(ときわ)、常磐線の電車が撮影できました。

偕楽園駅から水戸駅まで電車で戻り、

次回最終回は弘道館へ向かいます。

 

 

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