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何を恐れているのか

最近は、コロナコロナで、世間の様相が様変わりしたと思います。

 

移動や外出の制限。

マスク着用の義務化(義務とは言われないが、それに近い要求が多い)。

テレワークの推進。

PCR検査で陽性になった人数ばかりの報道。

経済の悪化。

失業者数の増加。

 

今年の夏は帰省を控える人も多いらしいです。

家族にも会えないなんて、ね。

 

コロナに感染した人は悪であるかのような扱い。

感染者の少ない地域では、感染者の多い地域の住民をウイルス扱いする人もいる。

 

コロナに感染することばかりを恐れて、

もっと大事なものを見失っていないか。

そう思うのです。

 

感染者数ばかりの報道にいささか疑問を感じるし、コロナも流行り始めて4ヵ月。

具体的な分析に基づく、プラスアルファの情報があってもよさそうなんだけどな。

重傷者数すら表立って報道されないのは、なんでなんだろう。

 

コロナから命を守ると言いつつ、いろんな制限を加えて何を守ろうとしているのだろう。

別の病気で病院に行くのを控えてしまったり、経済苦になったり、人との接触が減って精神的につらくなったり、不幸になる人の方が多いんじゃないかと思うのです。

 

感染対策は必要ですし、様々な意見や立場があるのはいいのですが、

目の前のことだけじゃなく、その先にあることにもどうか目を向けてほしいと思います。

コロナに関する情報も、報道が全てではなく、冷静に判断しないといけない。

 

何より、コロナになった人を悪のように見たり、根拠のない差別は絶対にあってはいけません。

コロナを乗り越えるには、正しい理解と愛ある行動を。

 

対策して、正しく恐れて、今年の夏も楽しんでいこうと思います。

 

 

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