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ワールドカップを初めてちゃんと見た話

ワールドカップ、盛り上がってますね。

日本も決勝トーナメント進出と嬉しいです。

 

ワールドカップといえば、世界的に最も盛り上がるスポーツ大会といっても過言ではないですよね。

なのに、私は今回初めてちゃんと見ました。

 

 

摂理の人はよくサッカーをしているイメージがありますが、私はほぼしたことがありません。

理由は明確。

サッカーが上手くできないから。

サッカーにとどまらず、私はスポーツ全般苦手であります。

サッカーは特に苦手意識があります。

なんと言っても、ボールが思い通り足に当たらないという致命的弱点があり、やろうと試みたことはありましたが、上達までの我慢期間に耐えられず断念致しました。

 

 

ワールドカップをこれまで見なかった理由も明確です。

よくわからないので、見ていても面白くないから。

すみません。

 

ゴールにボールを入れたら点が入って、入った点が多い方が勝ち、手は使っちゃダメということはわかります。

こう見えてもオフサイドもわかります。

イエローカードとレッドカードもわかります。

一生懸命やっている方には申し訳ありませんが、それでも面白いと感じられなかったのです。

 

 

そういうわけで、今大会も見る気はあまりなかったのですが、夫が独り言のように解説をし始めて、チラ見していたら、ちょっと面白くなってきたのです。

 

 

全時間見たわけではありませんが、私が初めてちゃんと見たのはスウェーデンvsメキシコ。

裏で、同グループのドイツvs韓国が行われていたあの試合です。

メキシコやドイツは強いイメージがありましたが、スウェーデンが強いとは知りませんでした。

前回優勝国のドイツが予選敗退の危機。

ワールドカップの予選は、1グループ4チームの総当たり戦。

勝ち点が同じだったら、得失点差、総得点、直接対決の成績、フェアプレーポイントで決勝進出チームが変わるという、その仕組みが面白いと思うようになりました。

こうなったらこうなる、といろんな仮定を考えながら見ると、すごく面白い!

メキシコが韓国にありがとうという気持ちなのもよくわかります。

世界の一流選手たちが必死の形相で戦うのも、なるほどと思いました。

 

ワールドカップは経済効果が大きく、大きなお金が動くから注目も高まります。

 

1点が大きいし、どうアシストするか、どこに走り込むか、など見るポイントが広がり、見ていて面白くなってきました。

 

 

日本のポーランド戦での後半最後のパス回しに賛否両論あるそうですが、決勝トーナメントに残ることを考えれば当然の采配と私は思いました。

 

サッカーはよく八百長疑惑や消化試合的消極的な試合があるという話も聞きますが、ルールをよく知ると、いいとは言えないもののそうなるよなと思います。

無駄に動いて怪我でもしたら大変だし、余計な失点につながることもあります。

 

 

目的が何なのか。

それがわかれば、ルールを守った上で最善を尽くすということになるのだと思います。

 

決勝トーナメントも楽しみです。

 

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