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お金は大事 〜幸福という観点から

お金だけでは生きていけません。

でも、この現代社会においてお金がないと生きていけないのも事実です。

 

何かの調査で、所得額と幸福度が比例するという調査結果を見たことがあります。

しかし同時に、一定の所得額を超えると幸福度はそれ以上増えないという結果も出ていました。

わかる気がします。

 

学生から社会人になり、私の所得は増えました。

増えて一番思ったのは選択肢が増えたということ。

 

例えば、博多(福岡市)→小倉(北九州市)を公共の交通機関で移動するとします。

①たぶん、最安値はバスで1,000円くらいです。

時間は1時間半くらいかかります。自動車道を走る故、渋滞に巻き込まれることもしばしば。

 

②次に安いのが普通・快速電車で1,290円。

時間は1時間ちょっと。途中多くの駅に停車します。

 

③特急電車(ソニックなど)で、正規料金が1,800円、4枚切符など利用して1,300円くらいでしょうか。

所要時間は50分くらいです。椅子はリクライニング付きです。

 

④一番速いのは新幹線。料金は、正規で2,110円ですが、17分くらいで着きます。

椅子もゆったり配置されていて、快適です。

 

所持金が1,000円しかなかったら、選択肢は①しかありません。

交通にかけるお金に余裕があれば、選択肢が②→③→④と増えていきます。

途中の車窓を見ながらゆっくり過ごしたければ、4つの選択肢のうち、あえて③を選ぶ人もいるでしょう。

忙しい人は時間重視で④を選ぶでしょう。移動時間が短くなった分、別のことに時間を使えます。

 

最初の調査結果に戻ってみると、所得・資産が想像できないくらい多くなっても、博多→小倉間の移動には2,110円以上はいりません。

人が使えるお金の量には限界があるのです。

(普通に生きるという前提での話です。ギャンブルとか、散財するというのはないという前提です)

 

お金に余裕があれば、自分だけではなく、誰かのために使おうとも思います。

誰かのために何かをしてあげることは、自分にも幸福をもたらす可能性が高いです。

 

お金を大事に使う、とは、ひたすら節約することではなく、適切に必要なところに必要な分使うことだと思います。

 

お金があるほど、何に使おうか、誰のために使おうか、将来のために貯めておこうか、選択肢が広がり、楽しみが増えるもの。

 

摂理で生きている私も、現代社会の一員ですから、お金を使いながら生きています。

与えてくださった選択肢を、お祈りし、神様も喜んでくださるように、適切に選んで感謝して使いたいと願っています。

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